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JPRではあらゆる管路の更生事業に対応可能です。

スルーリング工法

スルーリング工法は、老朽化した下水道管きょ内に、熱硬化性の樹脂を含浸させた管状不織布からなる材料を挿入した後、温水で加熱硬化させ、本管及び取付管を非開削で構成または修繕する技術です。本管の反転施工の場合は、反転ステージを設置し本管更生材を 水頭圧及び空気圧をもちいて反転挿入する方法と、反転機を使用し空気圧をもちいて反転挿入する方法があります。引込施工の場合は、あらかじめ工場で引込用更生材を作製し、本管内引込挿入します。各挿入方法で材料挿入終了後、既設管に適合するように空気圧で加圧し、更生材内の管底部に温水を循環させるとともに、浮力体式シャワーノズルにより噴射される温水により管頂部を加熱し更生材を硬化させます。

工  法  名 スルーリング工法
ホームページURL http://throughring.jp(外部リンク)
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カタログ1   カタログ2
施  工  実  績  施工実績ダウンロード / 平成26年度迄(46ページ)
 施工実績ダウンロード / 平成27年度(7ページ)
各 種 証 明 書
  • (公財)日本下水道新技術機構 建設技術審査証明 第0521号
  • NETIS(新技術情報提供システム)登録番号 №KT‐080030
  • ARIC登録番号 №242
  • ふじのくに 新技術・新工法情報データベース 登録

ARISライナー工法

ARISライナー工法とは適用管径75ミリ~1800ミリと、小口径管路から大口径管路まで掘り起こさず更生できるのが反転工法です。ライニング材を管内に反転挿入した後、温水(または温水シャワーリング)で硬化させ、既設管内部にしっかりした自立管を形成します。独自の「シャワーリング硬化方式」は勾配のある場所でも温水の使用を抑えながら確実な硬化を促します。最大で500mまでの継ぎ目のない連続的な施工により簡便かつ迅速・確実に漏水を防止。粗度係数の小さい効率的な管路への更生が可能です。

工  法  名 ARISライナー工法
ホームページURL http://www.okasanlivic.co.jp/material02/aris_liner.html(外部リンク)
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施  工  実  績  施工実績ダウンロード / 平成28年度迄(12ページ)
各 種 証 明 書
  • (公財)日本下水道新技術機構 建設技術審査証明 第1143号
  • ARIC登録番号 №292

SWライナー工法

SWライナー工法は、硬質塩化ビニルの帯板(ストリップ)を既設管内に螺旋状に巻き立て製管し、既設管との隙間に充填材を充填することにより管きょを更生する管更生工法です。当工法は接着剤使用のため剛性を増し強度が大きいこと、スピード施工が可能なこと、元押し施工のため作業員が中間部に入る必要がなく安全面でも有利なこと等の特徴を持っております。 当然コスト縮減にもつながっていきます。「丈夫で・早くて・安全で・コスト縮減に貢献するSWライナー工法」をモットーに活動していきます。

工  法  名 SWライナー工法
ホームページURL http://www.swliner.jp(外部リンク)
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施  工  実  績  施工実績ダウンロード / 平成28年度迄(4ページ)
各 種 証 明 書
  • (公財)日本下水道新技術機構 建設技術審査証明 第1401号

K-2工法

K-2工法は、管状樹脂吸着材の内面及び外面をプラスチックフィルムで覆ったK2ライナーに熱硬化性樹脂を含浸させ、管路内にけん引挿入し、ライニング材内に流体圧を作用させ、ライニング材を管路壁面に張り付けた状態でライニング材を温水又は温水シャワーにより加熱し、熱硬化性樹脂を硬化させることにより、管路内にCIPP(現場で硬化したプラスチックパイプ)を形成し、硬化後は、内面のプラスチックフィルムを引き剥がす管更生工法です。

工  法  名 K-2工法
ホームページURL http://www9.plala.or.jp/k-2kdt(外部リンク)
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施  工  実  績  施工実績ダウンロード / 平成28年度迄(5ページ)
各 種 証 明 書
  • (公財)日本下水道新技術機構 建設技術審査証明 第0801号
  • NETIS(新技術情報提供システム)登録番号 №KT‐110034 
  • ARIC登録番号 №318

K-2プレッシャー工法

K-2プレッシャー工法とは、農業用水等の圧力管を更生することを目的とした管更生工法です。

工  法  名 K-2プレッシャー工法
ホームページURL
カ  タ  ロ  グ

ターヤン工法

ターヤン工法は,既設マンホールとマンホールライニング材,結合板,充てん材が構造的に一体となって複合マンホールを形成する更生工法です。施工は,老朽化したマンホールを洗浄後,人孔内面にプライマーを塗布し,形状に合わせて加工したスペーサー付結合板をマンホール壁面に取り付け,その内側に熱硬化性樹脂を含浸させたマンホールライニング材をマンホールに挿入します。マンホールライニング材を空気圧により膨らませた後,温水を満水状態にて循環させ,熱硬化させます。マンホールライニング材硬化後,管口とインバート部の切断を行い,既設マンホールと結合板の間に充てん材を注入し,マンホールライニング材と既設マンホール内面を結合させます。本技術は,マンホールライニング材と既設マンホール内壁を結合板および充てん材で,結合させることにより,複合マンホールを形成し,老朽化したマンホールを更生する技術です。

工  法  名 ターヤン工法
ホームページURL http://www.turyoun-ma.com(外部リンク)
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施  工  実  績  施工実績ダウンロード / 平成26年度迄(7ページ)
 施工実績ダウンロード / 平成27年度(3ページ)
各 種 証 明 書
  • (公財)日本下水道新技術機構 建設技術審査証明 第0722号

塗布型ライニング工法

塗布型ライニング工法は、コンクリート又は鉄等の構造物の防食を目的とし、ビニルエステル樹脂を主としたライニング工法です。

工  法  名 塗布型ライニング工法
ホームページURL http://yokoeng.co.jp/material/tofugata.html(外部リンク)
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施  工  実  績  施工実績ダウンロード / 平成26年度迄(2ページ)
 施工実績ダウンロード / 平成27年度(1ページ)
各 種 証 明 書
  • 日本下水道事業団発行 品質規格C種・D1種 適合

Amiblu NCパイプ工法

Amiblu NCパイプ工法とは、非円形管路の耐用年数を150年まで延長可能にする工法で、工場生産により多様な形状でも施工可能であり施工期間も短い工法です。

工  法  名 Amiblu NCパイプ工法
ホームページURL http://yokoeng.co.jp/material/amiblu.html(外部リンク)
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